おしらせ (第222回)
最近ある方から、私は国家資格で仕事をしていた時期もあり、半官半民の組織に所属していたこともあるのに、現政権・最大政党への攻撃が激しすぎないかという趣旨のご指摘を受けました。
私がブログで批判してきたのはあくまで同党の憲法改正案であって、別に政党・政策を全否定していません。昔も今も不偏不党で支持政党は持たぬ「無党派層」です。特定の宗教の信仰も政治信条も持ちません。
あえていえば性格は保守的です。保守的性格と言う意味は、物事の急変を好まず、世の中が穏やかに少しずつ暮らし良くなってほしいという趣旨であり、歳を重ねるに従い、その傾向は強まっています。
そういう世の中にしてもらうには、どの政党が政権を握ろうと、与党にしっかりしてもらわなければなりません。そういう観点で政府・最大政党に対し、厳しい意見を吐くことはあります。そうする義務が有権者、納税者にあると信じて疑いません。
(おわり)

ガクアジサイ (2025年5月27日撮影)
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